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	<title type="text">活動記録</title>
	<subtitle type="text">日本コーチ協会　埼玉チャプター-埼玉県のコーチング・オフィシャルサイト</subtitle>
	<updated>2012-05-20T02:24:07+09:00</updated>
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	<rights>Copyright &copy; Saitama Chapter of Japan Coach Association</rights>
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	<entry>
		<title>2012年4月定例セミナー</title>
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		<published>2012-04-16T21:47:19+09:00</published>
		<updated>2012-04-16T21:47:19+09:00</updated>
		<category term="2012年度の活動記録" label="2012年度の活動記録" />
		<author>
			<name>admin</name>
		</author>
		<summary type="html" xml:base="http://jca-sai.com/" xml:lang="ja">「自尊感情を高めるワークショップ」

2012年4月15日（日）、さいたま市大宮区において、2012年4月定例セミナーを開催しました。
今回のセミナーは、昨年の引き続き（株）コーチ・エィ　CTPクラスコーチの武内範登氏を講師にお迎えし、『自尊感情を高めるワークショップ』をテーマに、さまざまなワークを行いました。</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jca-sai.com/">
<![CDATA[<div><h3>「自尊感情を高めるワークショップ」</h3>

<p>2012年4月15日（日）、さいたま市大宮区において、2012年4月定例セミナーを開催しました。</p>
<p>今回のセミナーは、昨年の引き続き（株）コーチ・エィ　CTPクラスコーチの武内範登氏を講師にお迎えし、『自尊感情を高めるワークショップ』をテーマに、さまざまなワークを行いました。</p>
<p>今回のワークショップの元になっているのは『構成的グループ・エンカウンター』という体験学習の手法。英語のStructured Group Encounterの略として『SGE』とも呼ばれています。</p>
<p>SGEは主に学校の教師に向けた体験学習で、お互いのホンネを表現し合い、それを互いに認め合うことで、自己理解・他者理解を促進させ、自己肯定感や自己効力感を養うことがねらいとなっています。</p>
<p>この自己を理解し、受容し、肯定化するプロセスは、まさにコーチングで学ぶところのパーソナル・ファウンデーションの領域でもあります。</p>
<div class="clearfix">
<div class="fltL"><img src="images/photo/120415-01.jpg" alt="photo01" /></div><p>まずは参加者が「素の自分を出せる」ようなペンネームを付けて厚紙に表記し、それを首からぶら下げるところからワーク開始。</p>
<p>次いでペンネームをお互いが承認しあったり、2人組みになってお互いをインタビューした後に4人組みになって他者紹介をするなど、自己や他者を承認するワークを展開しました。</p>
</div><!-- /.clearfix -->
<p>さらに自分の小さい頃の夢、将来の夢を語ったり、これまでにほかの人から受けた愛情を確認する簡便内観を体験。人から支えられて生きてきた自分を再確認し、感謝の温かい気持ちを味わう時間となりました。</p>
<div class="clearfix">
<div class="fltR"><img src="images/photo/120415-02.jpg" alt="photo02" /></div><p>また、墓碑銘（ぼひめい）のワークでは、自分で自分の人生にぴったりの墓碑銘を思い描き、これまでの人生の振り返りと、これからどうしたらさらに自分らしく実り豊かな人生を歩むことができるかを考えるきっかけになりました。それぞれが墓碑銘をグループメンバーに語り、より深い承認をメンバーから受け取りながら自尊感情の高まりを感じているようでした。</p>
<p>というご意見がありました。</p>
<p>また、ペアで聴く／聴かれる体験と合わせて相手を認める姿勢の大切さを体感しました。</p>
</div><!-- /.clearfix -->
<p>今回は、通常の定例セミナーよりも30分長い時間を取りましたが、それでも内容が盛りだくさんで一つ一つのワークも【濃い】ため、急ぎ足のワークとなってしまい、参加者の中には「1日か泊りがけで取り組んでみたい」といった感想もいただきました。</p>
<p>参加者は多くの気づきと自尊感情の高まりを感じることができ、自己理解や自己愛を基盤として他者理解や他社受容により一層向き合うことができることと思います。</p></div>]]>
       </content>
	</entry>
	<entry>
		<title>2012年スペシャルプログラム</title>
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		<published>2012-03-05T21:57:07+09:00</published>
		<updated>2012-03-05T21:58:42+09:00</updated>
		<category term="2011年度の活動記録" label="2011年度の活動記録" />
		<author>
			<name>admin</name>
		</author>
		<summary type="html" xml:base="http://jca-sai.com/" xml:lang="ja">パーソナル・ファウンデーション・プログラム【第2回】

さる2012年1月21日開催に続いて、2012年スペシャルプログラム『パーソナル・ファウンデーション・プログラム』をさる2012年3月4日にさいたま市大宮区において開催しました。
今回も30名を超える参加者を集め、熱気あふれる中で盛況のうちに終了しました。</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jca-sai.com/">
<![CDATA[<div><h3>パーソナル・ファウンデーション・プログラム【第2回】</h3>

<p>さる2012年1月21日開催に続いて、2012年スペシャルプログラム『パーソナル・ファウンデーション・プログラム』をさる2012年3月4日にさいたま市大宮区において開催しました。</p>
<p>今回も30名を超える参加者を集め、熱気あふれる中で盛況のうちに終了しました。</p>
<h4>『妥協をやめる』</h4>

<div class="clearfix">
<div class="fltL"><img src="images/photo/120304-01.jpg" alt="photo01" /></div><p>私たちは日々の生活の中で、意識するしないにかかわらず、何かしら妥協することを選択しています。簡単には達成できない大きな取り組みに関して妥協するのはやむを得ないところがありますが、中にはちょっとその気になれば達成することでも「ま、いっか」というひと言で妥協し、先送りにしている事例もあります。</p>
<p>ささやかな妥協を続けていると、大きな妥協もやめることができず、結果的に自分をがんじがらめにしてしまいます。パーソナル・ファウンデーションを養う中で、「妥協をやめる」ことも重要な取り組みの一つとなります。</p>
</div><!-- /.clearfix -->
<div class="clearfix">
<div class="fltR"><img src="images/photo/120304-02.jpg" alt="photo02" /></div><p>ワークでは、まず各自が仕事や私生活の中で妥協していることをリストアップし、3人組でシェアしあうとともに、妥協することで得ていること、失っていることをあぶり出しました。</p>
<p>すると、得ているものは小さくて軽いイメージのものばかりであり、むしろ失っているものは根源的・本質的な重いものであることがあぶり出され、改めて妥協をやめることの大切さを学びました。</p>
</div><!-- /.clearfix -->

<h4>『統合性を取り戻す』</h4>

<div class="clearfix">
<div class="fltR"><img src="images/photo/120304-03.jpg" alt="photo03" /></div><p>人は誰しも「最高の状態でありたい」と思っているわけですが、最高の状態になる、最高の状態を保つためには「統合性がとれている」状態であることが必要です。「統合性がとれている」とは、自分らしい生き方、自分の行動や行動しないことに責任が持てる生き方、身体を大切にする生き方等の意であり、自分の根源と照らして違和感を感じる生き方は「統合性がとれていない」状態であり、最高の状態にはなり得ません。</p>
<p>ワークでは、自分にとって統合性がとれている状態、とれていない状態をリストアップ。やはり3人組になってシェアするとともに、参加者の前で各グループのまとめをシェアしあいました。</p>
<p>日々の生活の中で、どうしても他人の信条や生き方に流されてしまい、違和感を持ちながらも自分も同じ行動をしていることが往々にしてありますが、その行動を断ち切り、自分が納得できる、責任がとれる生き方、すなわち統合性を取り戻すことがパーソナル・ファウンデーション上での重要なようその一つであることを学びました。</p>
</div><!-- /.clearfix --></div>]]>
       </content>
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		<title>第7回　関東4チャプター交流会</title>
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		<published>2012-02-20T00:20:00+09:00</published>
		<updated>2012-02-20T21:49:12+09:00</updated>
		<category term="2011年度の活動記録" label="2011年度の活動記録" />
		<author>
			<name>admin</name>
		</author>
		<summary type="html" xml:base="http://jca-sai.com/" xml:lang="ja">
2012年2月18日～19日の日程で、関東4チャプター（群馬チャプター・埼玉チャプター・茨城チャプター・栃木チャプター）合同企画の『関東4チャプター交流会』が、茨城県古河市の「古河市交流センター平成館」で開催されました。
7回目を迎えた今回は、各県から延べ32名の参加者を集め、盛況のうちに終了しました。
以下、2日間のもようをレポートします。</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jca-sai.com/">
<![CDATA[<div><p class="snapPhoto"><img src="images/photo/120218-00.jpg" alt="photo00" /></p>
<p>2012年2月18日～19日の日程で、関東4チャプター（<a href="http://www.gunchap.net/" target="_blank">群馬チャプター</a>・<a href="http://www.jca-sai.com/" target="_blank">埼玉チャプター</a>・<a href="http://www.coach-ibachap.com/" target="_blank">茨城チャプター</a>・<a href="http://www.jca-tochigi.jp/" target="_blank">栃木チャプター</a>）合同企画の『関東4チャプター交流会』が、茨城県古河市の「古河市交流センター平成館」で開催されました。</p>
<p>7回目を迎えた今回は、各県から延べ32名の参加者を集め、盛況のうちに終了しました。</p>
<p>以下、2日間のもようをレポートします。</p>
<h4>1日目（2012/2/18）</h4>
<h5>アイスブレイク</h5>
<div class="alignR sign">
<dt>0:30pm～1:00pm</dt>
</div>
<p>メイン幹事の群馬チャプター・大石チャプター長の開会宣言のあと、各チャプターがホームページをプロジェクタに投影しつつ、チャプターの活動内容や参加者の自己紹介を行いました。おなじみのメンバーの中に新しい参加者もちらほら見られ、2日間の交流会を期待させるアイスブレイクとなりました。</p>
<div class="clearfix">
<div class="fltR caption"><dt><img src="images/photo/120218-01.jpg" alt="photo01" /></dt><dd>↑左から茨城チャプター・栃木チャプター・埼玉チャプター・群馬チャプターの各参加者</dd></div>
</div><!-- /.clearfix -->

<h5>基調講演～『その瞬間を捉えてコーチする』</h5>
<div class="alignR sign">
<dt>1:00pm～3:45pm</dt>
<dd>日本コーチ協会理事　平野圭子氏</dd>
</div>
<div class="clearfix">
<div class="fltR"><img src="images/photo/120218-02.jpg" alt="photo02" /></div><p>交流会のメインワーク、平野圭子コーチの基調講演。毎回年が明けて間もない時期に開催されるこの交流会で平野氏は新しいワークの内容にチャレンジする良い機会とされているらしく、「毎回参加するのが楽しみ」とのことです。</p>
<p>今回は『その瞬間を捉えてコーチする』というテーマで進行しました。</p>
<p>コーチングが成立するためには、コーチング・スキルよりも何よりもコーチとクライアントの間に信頼関係が結ばれていることが大前提となります。信頼関係を結ぶのはコーチとクライアントとの共同作業であり、いくらコーチがクライアントのことをおもんぱかった行動や言葉であったとしても、クライアントが信頼する気持ちにならなければ信頼関係は成立しません。</p>
</div><!-- /.clearfix -->
<p>そして信頼関係の構築には、クライアントの反応を見逃さず、適切なフィードバックを行うことも肝要です。</p>
<div class="clearfix">
<div class="fltL"><img src="images/photo/120218-03.jpg" alt="photo03" /></div><p>ワークでは各自で2人組を構成し、テーマを決めてコーチングセッションを行いましたが、その際に平野氏から「コーチ役は自分の内面を意識しながらセッションを行うこと」というリクエストがありました。クライアント役の言動や反応に対してコーチ役自身がどういう反応をしたか、そこに意識を向けるということは、ふだんなかなかできていないことです。</p>
<p>その上で、クライアント役はコーチへの信頼感や安心感、またコーチングセッションで自分が主体性を保てたか否か、自分が成長する実感を得たか、といったアセスメントを行い、コーチ役にフィードバックしました。</p>
<p>その後、お互いが目を合わせつつ立ち位置を変えてみたり、相手の姿を見ながら客観的事実を時間内にいくつも口に出すフィードバック、そして自分の内面を言葉にして伝えるワーク等を行い、お互いの信頼感や安心感、成長の実感をもう一度測るために再度セッションを行いました。</p>
</div><!-- /.clearfix -->
<p>平野氏からは「日々の生活の中でもその瞬間の内面の気持ちに意識を向ける」ことの大切さと、その実践が「瞬間を捉えてコーチする」ことにつながる、というメッセージを最後にもらいました。</p>

<h5>群馬チャプター主催勉強会『プレゼンスを磨く』</h5>
<div class="alignR sign">
<dt>4:00pm～6:30pm</dt>
<dd>群馬チャプター・三好智玄（みよし　ちげん）氏</dd>
</div>
<p>メイン幹事・群馬チャプターは、今回の交流会に際して『コーチのコア・コンピテンシー』を大きなテーマとして掲げ、勉強会を企画しました。11項目の『コア・コンピテンシー』の中で今回は「関係性を築く」に着目し、1日目は『プレゼンスを磨く』、2日目は『信頼関係を築く』ワークを行うこととなりました。</p>
<div class="clearfix">
<div class="fltR"><img src="images/photo/120218-04.jpg" alt="photo04" /></div><p>『プレゼンスを磨く』ワークは、（財）生涯学習開発財団認定マスターコーチ、国際コーチ連盟（ICF）プロフェッショナル認定コーチであり、（株）コーチ・エィ　CTPクラスコーチトレーナーでもある三好智玄氏がファシリテーターとなって進行しました。</p>
<p>まずは「プレゼンス」について深掘り。参加者全員が大きな輪を作って着席し、自分に関係する人の中で嫌悪感を持ってしまうケースを出し合い、なぜそれが嫌悪に感じるのか、同じ容姿（プレゼンス）なのに人によって嫌悪に感じたり好意を持つのはどうしてか、お互いの考えをシェアし合いました。たとえば米国大リーグ・シアトルマリナーズのイチロー選手はヒゲを生やしているが、それに嫌悪感を持つ人は少ないものの、街中にいる中年男性の生やしたヒゲはなぜ嫌悪感を持ってしまうのか、その違いは何か、といったような議論です。</p>
</div><!-- /.clearfix -->
<div class="clearfix">
<div class="fltL"><img src="images/photo/120218-05.jpg" alt="photo05" /></div><p>やはりそこには単純な容姿の違いだけではなく、その人との関係性が大いに影響することがシェアされるとともに、『プレゼンス』はその人の与える影響度そのものであり、プレゼンスを磨くには、IQチャネルよりもむしろEQチャネルへの着目が重要であることを学びました。</p>
<p>最後に自分の最高のプレゼンスをイメージして言語化し、2人組のセッションを行って「現状はどうか」、フィードバックを行いつつギャップを明るみにするワークを行いました。</p>
</div><!-- /.clearfix -->

<h5>懇親会</h5>
<div class="alignR sign">
<dt>6:30pm-8:30pm</dt>
</div>
<div class="clearfix">
<div class="fltL"><img src="images/photo/120218-06.jpg" alt="photo06" /></div><p>泊まりがけの交流会だからこそ、時間を気にすることなく酒食をともにできるのが醍醐味。しかもふだんは味わえないチャプター間を越えての交流で参加者一同大いに盛り上がりました。</p>
<p>いつも、食べきれないくらいのたくさんの料理を、とてもリーズナブルなお値段で用意していただいています。『平成館』の皆さま、ありがとうございます。</p>
</div><!-- /.clearfix -->
<p>&nbsp;</p>
<div class="clearfix">
<div class="fltL"><img src="images/photo/120218-07.jpg" alt="photo07" /></div><p>そしていつものように懇親会終了後も場所を座敷に変え、日付変更線を越えて、笑い声の絶えない楽しい交流を深めました。</p>
</div><!-- /.clearfix -->

<h4>2日目（2012/2/19）</h4>
<h5>群馬チャプター主催勉強会『信頼関係を築く』</h5>
<div class="alignR sign">
<dt>9:00am～12:00am</dt>
<dd>群馬チャプター・鈴木結子（すずき　ゆいこ）氏</dd>
</div><!-- /.clearfix -->
<div class="clearfix">
<div class="fltL"><img src="images/photo/120219-01.jpg" alt="photo07" /></div><p>2日目は、（財）生涯学習財団認定プロフェッショナルコーチ、国際コーチ連盟（ICF）認定プロフェッショナルコーチであり、日本アクションラーニング協会認定ALコーチの鈴木結子氏がファシリテーターとなり『信頼関係を築く』というテーマで進行しました。</p>
<p>1日目の平野圭子氏の基調講演でもあったように、コーチとクライアントの信頼関係があって初めてコーチングは成立します。コーチとクライアントの間にある空間をどう捉えるか、そこに意識しなければ信頼関係は築けません。今回はその信頼関係を築くプロセスを実感するために、2人組を3回入れ替え、3回とも「夢を語る」というまったく同じテーマでコーチング・セッションを繰り返す試みを行いました。</p>
</div><!-- /.clearfix -->
<div class="clearfix">
<div class="fltR"><img src="images/photo/120219-02.jpg" alt="photo08" /></div><p>セッション中にコーチ役が全幅の信頼をクライアントに向けるため、どこまでクライアントの話を傾聴できていたか、クライアントの容姿・居ずまいに至るまでフォーカスできていたかを確認するための質問が鈴木氏より投げかけられ、信頼関係を築くのは、相手の背景にまでしっかりとフォーカスしなければならず、一筋縄にはいかないことを大いに学ぶことができました。</p>
</div><!-- /.clearfix --></div>]]>
       </content>
	</entry>
	<entry>
		<title>2012年2月定例セミナー</title>
		<link rel="alternate" type="text/xhtml" href="http://jca-sai.com/modules/report/details.php?bid=76" />
		<id>http://jca-sai.com/modules/report/details.php?bid=76</id>
		<published>2012-02-07T09:20:00+09:00</published>
		<updated>2012-02-07T09:53:39+09:00</updated>
		<category term="2011年度の活動記録" label="2011年度の活動記録" />
		<author>
			<name>admin</name>
		</author>
		<summary type="html" xml:base="http://jca-sai.com/" xml:lang="ja">「コーチング基本スキルを学ぶ」


2012年2月5日（日）、さいたま市大宮区にて2012年2月定例セミナーを開催しました。
今回のセミナーは（財）生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ並びにコーチ・エイCTPクラスコーチでもある埼玉チャプター会長の砂川邦夫氏進行のもと、コーチングの基本的スキルを学び直すワークを行いました。
</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jca-sai.com/">
<![CDATA[<div><h3>「コーチング基本スキルを学ぶ」</h3>

<div class="clearfix">
<div class="fltL"><img src="images/photo/120205-01.jpg" alt="photo01" /></div><p>2012年2月5日（日）、さいたま市大宮区にて2012年2月定例セミナーを開催しました。</p>
<p>今回のセミナーは（財）生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ並びにコーチ・エイCTPクラスコーチでもある埼玉チャプター会長の砂川邦夫氏進行のもと、コーチングの基本的スキルを学び直すワークを行いました。</p>
</div><!-- /.clearfix -->
<p>導入部ではコーチングに関する基礎的な解説から始まり、次いで「聴く」「承認」「質問」といった3つのコーチング基本スキルを扱いました。</p>
<p>ワークの中では、会社経営者でもある講師の砂川氏の体験に基づく職場や生活の中でのコーチ的関わりについて、参加者の皆さんから終始積極的な質問が挙がっていました。</p>
<p>まず「聴く」では「斜に構えた態度で相手の話を聴く」というテーマでワークを行いました。</p>
<ul>
<li>話すことが出てこない。孤独感を感じた。</li>
<li>自分は普段こういう姿勢だったかもしれない！　ということに気づいた。</li>
<li>話しながらつらかった。普段意識していなかった。</li>
</ul>
<p>などのシェアがありました。</p>
<div class="clearfix">
<div class="fltR"><img src="images/photo/120205-02.jpg" alt="photo02" /></div><p>次の「承認」では、</p>
<ul>
<li>欠けている円を描いて「日頃目がいきがちな欠けている部分から視点を変えて相手の持っているものや強みに視点を向けて相手と関わる」というレクチャーが印象に残った。</li>
</ul>
<p>というご意見がありました。</p>
<p>また、ペアで聴く／聴かれる体験と合わせて相手を認める姿勢の大切さを体感しました。</p>
<p>最後の「質問」では、「相手のために質問をする」という視点に立ったレクチャーがあり、</p>
<ul>
<li>自分が欲しい情報を収集するために質問をしている、という気づきがあった。</li>
<li>相手を問い詰めていることに気づいた</li>
</ul>
<p>というご意見がありました。</p>
</div><!-- /.clearfix -->
<p>また、この日は学生の方の参加もあり、幅広い年代や職業の方が一緒の時間、場を共有できたことで更に豊かな学びにつながったように思います。</p>
<p>埼玉チャプターがコーチング歴や職業、年齢、性別を超えてコーチングに親しめる機会を提供する場になっている様でとても嬉しく思いました。</p></div>]]>
       </content>
	</entry>
	<entry>
		<title>2012年スペシャルプログラム</title>
		<link rel="alternate" type="text/xhtml" href="http://jca-sai.com/modules/report/details.php?bid=75" />
		<id>http://jca-sai.com/modules/report/details.php?bid=75</id>
		<published>2012-01-22T08:50:00+09:00</published>
		<updated>2012-03-05T21:58:16+09:00</updated>
		<category term="2011年度の活動記録" label="2011年度の活動記録" />
		<author>
			<name>admin</name>
		</author>
		<summary type="html" xml:base="http://jca-sai.com/" xml:lang="ja">パーソナル・ファウンデーション・プログラム【第1回】
『未完了を完了させる』


2008年に開催し好評を博した近藤真樹コーチ・寺田由美コーチによる『パーソナル・ファウンデーション・プログラム』。コーチとしての資質を磨く上で重要なワークであり、前回開催から4年が経過して会員が増えたこともあるため。再度、5回シリーズで開催することとなりました。今回はその第1回目、『未完了を完了させる』です。
</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jca-sai.com/">
<![CDATA[<div><h3>パーソナル・ファウンデーション・プログラム【第1回】</h3>
<h4>『未完了を完了させる』</h4>

<div class="clearfix">
<div class="fltR"><img src="images/photo/120121-01.jpg" alt="photo01" /></div><p>2008年に開催し好評を博した近藤真樹コーチ・寺田由美コーチによる『パーソナル・ファウンデーション・プログラム』。コーチとしての資質を磨く上で重要なワークであり、前回開催から4年が経過して会員が増えたこともあるため。再度、5回シリーズで開催することとなりました。今回はその第1回目、『未完了を完了させる』です。</p>
</div><!-- /.clearfix -->
<div class="clearfix">
<div class="fltL"><img src="images/photo/120121-02.jpg" alt="photo02" /></div><p>まずは寺田コーチによる『パーソナル・ファウンデーション』の概要説明。このプログラムを開発した米国のプロコーチ、故トマス・レナード氏の解説をひもとき、寺田コーチご自身の体験談も交えながら、わかりやすく説明をしていただきました。</p>
<p>続いて既に過去、パーソナル・ファウンデーション・プログラムを受講した人にビギナーが2～3人加わった3～4人組となって、今回のプログラムを受講する目的やパーソナル・ファウンデーションを学んだことによって体験したことをシェアしあいました。</p>
</div><!-- /.clearfix -->
<div class="clearfix">
<div class="fltR"><img src="images/photo/120121-03.jpg" alt="photo03" /></div><p>そして今回のテーマである『未完了を完了させる』。未完了状態が完了されないまま残っていると、ささいなことであっても常にそこに意識が働き、行動のパフォーマンスが落ちることとなります。ひいては本来解決したい大きなテーマもおざなりになり、日々の生活にも影響を与えることとなります。したがって『未完了を完了させる』ことは、豊かな人生を構築する中でとても重要なテーマとなります。</p>
<p>昼休憩時にセルフアセスメントのシートが配布され、おのおのが各項目に対して5段階で自身を評価し、未完了を顕在化させていきます。新たに3人のグループを組み、その中でも最も完了させやすいテーマに絞り込み、アクションプランを立てるワークを行いました。</p>
</div><!-- /.clearfix --></div>]]>
       </content>
	</entry>
	<entry>
		<title>2011年12月定例セミナー</title>
		<link rel="alternate" type="text/xhtml" href="http://jca-sai.com/modules/report/details.php?bid=74" />
		<id>http://jca-sai.com/modules/report/details.php?bid=74</id>
		<published>2011-12-04T08:20:00+09:00</published>
		<updated>2012-02-07T09:34:17+09:00</updated>
		<category term="2011年度の活動記録" label="2011年度の活動記録" />
		<author>
			<name>admin</name>
		</author>
		<summary type="html" xml:base="http://jca-sai.com/" xml:lang="ja">「コーチング戦略を考える」


2011年12月3日（土）、さいたま市大宮区にて2011年12月定例セミナーを開催しました。
今回のセミナーは（財）生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチであり、コーチ・エイCTPクラスコーチや神奈川チャプタービジネス部会長をつとめておられる上西正之氏を講師に迎え、埼玉チャプター会長の砂川邦夫氏とのコンビで「コーチング戦略」というテーマで進行しました。
</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jca-sai.com/">
<![CDATA[<div><h3>「コーチング戦略を考える」</h3>

<div class="clearfix">
<div class="fltL"><img src="images/photo/111203-01.jpg" alt="photo01" /></div><p>2011年12月3日（土）、さいたま市大宮区にて2011年12月定例セミナーを開催しました。</p>
<p>今回のセミナーは（財）生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチであり、コーチ・エイCTPクラスコーチや神奈川チャプタービジネス部会長をつとめておられる上西正之氏を講師に迎え、埼玉チャプター会長の砂川邦夫氏とのコンビで「コーチング戦略」というテーマで進行しました。</p>
</div><!-- /.clearfix -->
<div class="clearfix">
<p>組織の活動には必ずシナリオとなる戦略があるように、コーチングの中にも戦略があります。クライアントが望むゴールにすばやく到達するための最適なシナリオ、それが『コーチング戦略』というものであり、コーチはクライアントとのオリエンテーションの中でこの『コーチング戦略』をすばやく描くことができるスキルが求められます。</p>
<p>さらに戦略プランを選ぶのはクライアントですので、コーチはさまざまな角度から見た複数の戦略を考案し、クライアントの前に提示する必要があります。</p>
<div class="fltL"><img src="images/photo/111203-02.jpg" alt="photo02" /></div><p>セミナーでは、あらかじめ事前にケーススタディを配布、おのおのが戦略を考えてくるホームワークが出題され、その内容を全員で共有し合うところから始まりました。</p>
<p>参加者からはさまざまな角度からオリジナリティあふれる戦略が開陳され、どれもが大いに参考となるプランでした。</p>
<p>上西氏からは、戦略プランを考えるに当たっては、時間・空間・制約・立場といった4つの軸を駆使することによって、30度、45度、135度といったさまざまな方向・視点からのプラン構築が成せるとの開設がありました。</p>
</div><!-- /.clearfix -->
<div class="clearfix">
<div class="fltR"><img src="images/photo/111203-03.jpg" alt="photo03" /></div><p>続いて、一つひとつのセッションにおいても戦略プランを持つか持たないかでコーチングの効果に大きな違いが出ることを体感するためのワークを行いました。</p>
<p>戦略なしでコーチング・セッションを行うと単に現状確認に終始したり、コーチングではなくティーチングに陥るおそれがあります。限られた時間のセッションをどのようなものにするのか、クライアントのテーマを聞いたコーチは瞬時に複数のシナリオを提示し、クライアントに選んでもらうことで、より気づきを促すセッションを体感しました。</p>
</div><!-- /.clearfix --></div>]]>
       </content>
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	<entry>
		<title>2011年11月定例セミナー</title>
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		<published>2011-11-21T00:20:00+09:00</published>
		<updated>2011-11-21T00:33:17+09:00</updated>
		<category term="2011年度の活動記録" label="2011年度の活動記録" />
		<author>
			<name>admin</name>
		</author>
		<summary type="html" xml:base="http://jca-sai.com/" xml:lang="ja">「エニアグラムで自分探しの旅」

2011年11月20日（日）、さいたま市大宮区において、2011年11月定例セミナーを開催しました。
今回のセミナーは、「エニアグラムで自分探しの旅」と題し、性格分析ツールの1つであるエニアグラムをテーマに埼玉チャプター理事の沖昌幸氏が講師をつとめました。</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jca-sai.com/">
<![CDATA[<div><h3>「エニアグラムで自分探しの旅」</h3>

<p>2011年11月20日（日）、さいたま市大宮区において、2011年11月定例セミナーを開催しました。</p>
<p>今回のセミナーは、「エニアグラムで自分探しの旅」と題し、性格分析ツールの1つであるエニアグラムをテーマに埼玉チャプター理事の沖昌幸氏が講師をつとめました。</p>
<div class="clearfix">
<div class="fltL"><img src="images/photo/111120-01.jpg" alt="photo01" /></div>
<p>まずはアイスブレークとして中学校・高校時代の生徒会を題材に、会のどの役職につきたいか、その理由も含めて考えるというワークを行いましたが、「それがやりたい！」と思う人もいれば消去法で選ぶ人もいて、既にタイプごとの思考の違いを伺わせるような結果が出ました。</p>
<p>続いて90問からなる設問に答えることで、自分自身のタイプを測定。その測定結果をもとに、さらにワークを進めていきました。</p>
</div><!-- /.clearfix -->
<p>ワークの内容は、不測の事態が目の前で起き当事者として巻き込まれたときに自分の内面で起こる感情やその後はどのような行動に出るか、というもの。</p>
<p>それぞれタイプごとに内面に起こる感情に違いがあり、それに続く行動内容も異なってくる、それに対してタイプごとにきちんとした根拠があり、それはそのタイプの根源的怖れや欲求、価値観につながる、という理論が明らかになるにつれ、参加者は一様に大きな気づきがあったようで深くうなずいている姿が印象的でした。</p></div>]]>
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		<title>2011年10月定例セミナー</title>
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		<published>2011-10-23T08:00:00+09:00</published>
		<updated>2011-10-24T07:20:35+09:00</updated>
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		<author>
			<name>admin</name>
		</author>
		<summary type="html" xml:base="http://jca-sai.com/" xml:lang="ja">日本コーチ協会理事・市毛智雄氏講演「問いの力」


2011年10月22日（日）にさいたま市大宮区にて、2011年10月定例セミナーを開催しました。
今回は日本コーチ協会理事の市毛智雄（いちげともお）氏をお迎えし、「問いの力」と題してワークを交えた講演をしていただきました。
市毛氏は日本でのコーチング黎明期からその普及活動に取り組まれており、まさに日本のコーチ業界の『顔』として引き続き活躍を続けておられます。
『質問力』は、コーチングを実践する中で『傾聴』『承認』に並ぶ重要なスキルとされている中で、協会理事の講演の中身に興味が持たれました。
</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jca-sai.com/">
<![CDATA[<div><h3>日本コーチ協会理事・市毛智雄氏講演「問いの力」</h3>

<div class="clearfix">
<div class="fltR"><img src="images/photo/111022-01.jpg" alt="photo01" /></div><p>2011年10月22日（日）にさいたま市大宮区にて、2011年10月定例セミナーを開催しました。</p>
<p>今回は日本コーチ協会理事の市毛智雄（いちげともお）氏をお迎えし、「問いの力」と題してワークを交えた講演をしていただきました。</p>
<p>市毛氏は日本でのコーチング黎明期からその普及活動に取り組まれており、まさに日本のコーチ業界の『顔』として引き続き活躍を続けておられます。</p>
<p>『質問力』は、コーチングを実践する中で『傾聴』『承認』に並ぶ重要なスキルとされている中で、協会理事の講演の中身に興味が持たれました。</p>
</div><!-- /.clearfix -->
<div class="clearfix">
<div class="fltL"><img src="images/photo/111022-02.jpg" alt="photo02" /></div><p>それすらも意識できてませんが、人というのは一日中自分の中に『問い』を持って生きています。市毛氏が曰く「脳は質問好きだから」なんだそうです。「問われると考える」し、「問いの方向に意識が行く」という性質を持っているとのこと。心理学を専攻された市毛氏ならではの説明です。</p>
<p>そしてオープンクエスチョン・クローズドクエスチョンに代表されるように、同じ質問でも質問の仕方に2極があり、それがポジティブな質問なのかネガティブな質問なのかで相手や自分の気持ちが高揚したり沈んだりすることを実験してみました。</p>
<p>また同じ事象でもそれが被害者意識なのか主体者意識なのかで人の印象まで変わること、組織を引っ張るリーダーは「常にご機嫌である」ことがチームを高揚させる秘訣であることを学びました。
<p>続いて「自分がご機嫌になるための質問」を考えるための質問を2人1組になって編み出すというワークを行い、明日へつながる『問い』を頭の中にインプットしました。</p>
<p>市毛氏の軽妙な語り口と時には洒落っ気たっぷりのトークでグイグイと引き込まれ、あっという間の1時間半でした。</p>
</div><!-- /.clearfix -->
<div class="clearfix">
<div class="fltR"><img src="images/photo/111022-03.jpg" alt="photo01" /></div><p>市毛氏の講演後は第2部としてワークショップを行い、「今日の講演を受けて明日からできることは？」をテーマに2人1組となってコーチング・セッション。</p>
<p>質問の持つ力を改めて実感した1日でした。</p>
</div><!-- /.clearfix --></div>]]>
       </content>
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		<title>2011年9月定例セミナー</title>
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		<published>2011-09-21T11:53:15+09:00</published>
		<updated>2011-09-21T11:53:16+09:00</updated>
		<category term="2011年度の活動記録" label="2011年度の活動記録" />
		<author>
			<name>admin</name>
		</author>
		<summary type="html" xml:base="http://jca-sai.com/" xml:lang="ja">「90分で心の掃除をしよう！」


秋の三連休の中日、2011年9月18日（日）にさいたま市大宮区にて、2011年9月定例セミナーを開催しました。
講師に、高田天朗氏（（財）生涯学習開発財団認定コーチ／日本メンタルヘルス協会公認心理カウンセラー）、谷岡賢一氏（（財）生涯学習開発財団認定コーチ／産業カウンセラー／TA（交流分析）インストラクター）の両氏をお迎えして、「90分で心の掃除をしよう！」をテーマにワークを行いました。
</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jca-sai.com/">
<![CDATA[<div><h3>「90分で心の掃除をしよう！」</h3>

<div class="clearfix">
<div class="fltL"><img src="images/photo/110918-01.jpg" alt="photo01" /></div><p>秋の三連休の中日、2011年9月18日（日）にさいたま市大宮区にて、2011年9月定例セミナーを開催しました。</p>
<p>講師に、高田天朗氏（（財）生涯学習開発財団認定コーチ／日本メンタルヘルス協会公認心理カウンセラー）、谷岡賢一氏（（財）生涯学習開発財団認定コーチ／産業カウンセラー／TA（交流分析）インストラクター）の両氏をお迎えして、「90分で心の掃除をしよう！」をテーマにワークを行いました。</p>
</div><!-- /.clearfix -->
<div class="clearfix">
<div class="fltL"><img src="images/photo/110918-02.jpg" alt="photo02" /></div><p>お二人の軽快なかけ合いは、まさにコンビ芸！</p>
<p>わかりづらそうな部分は、お一方が聞き役として質問し、もう一方が参加者にわかりやすく解説するというスタイルで、楽しくも学べる斬新なワークショップとなりました。</p>
<p>まず、「気がかりなこと」「やり残したこと」「謝りたいこと」「許したいこと」「捨てたいもの」などなど、知らず知らずのうちに溜まってしまった心のゴミを、パートナーと組んで話し合う「大掃除のワーク」で心の隅々まですっきり！</p>
<p>仕上げに「ありがとう！感謝のワーク」で、これまでなかなか伝えていなかった感謝を伝えたい人を想い描いて話し合い、幸せと喜びのエネルギーで満たされました。</p>
</div><!-- /.clearfix -->
<p>一人心の中でお世話になった人に感謝の想いを馳せるよりも、その感謝を誰かに聞いてもらうほうが何倍も感謝の気持ちと、支えていただいていることへの幸福感が得られること、エネルギーが満ちてくることを実感しました。</p>
<p>心を軽やかにするワークと、幸せに満たされる感謝のワークを通じて、あたたかく、やる気に満ちた時間となりました。</p>
<p>「今日のワークを定期的にやりたい！」という参加者の感想にも、学びの深さと実用性がにじみ出ている素晴らしいワークショップでした！</p></div>]]>
       </content>
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	<entry>
		<title>2011年8月定例セミナー</title>
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		<published>2011-08-21T19:40:00+09:00</published>
		<updated>2011-08-21T19:59:50+09:00</updated>
		<category term="2011年度の活動記録" label="2011年度の活動記録" />
		<author>
			<name>admin</name>
		</author>
		<summary type="html" xml:base="http://jca-sai.com/" xml:lang="ja">「コーチング道場」

2011年8月21日（日）、さいたま市大宮区において、2011年8月定例セミナーを開催しました。
今回のセミナーは、「コーチング道場」と称して、ひたすらコーチング・セッションを行い、スキルアップを図りました。</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jca-sai.com/">
<![CDATA[<div><h3>「コーチング道場」</h3>

<p>2011年8月21日（日）、さいたま市大宮区において、2011年8月定例セミナーを開催しました。</p>
<p>今回のセミナーは、「コーチング道場」と称して、ひたすらコーチング・セッションを行い、スキルアップを図りました。</p>
<p>まずは、改めてコーチング・フローについて、これまで学んできたことをおさらいするとともに、それぞれのフローの解釈について学びを深めました。</p>
<p>続いて、2人1組になり10分交代でコーチ役とクライアント役が入れ替わっての10分間コーチング。</p>
<p>今回は参加人数が少なかったこともあり、のびのびと、しかし1人あたり3回分のセッションを行うことができて、かなり密な時間を過ごすことができました。</p></div>]]>
       </content>
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